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 笑って、歌って、気づけば家族みたい。
ゆんたくとゆいまーるで、みんな ちむぐくる。
次の集いは、5月23日ですよ〜。

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📘 第1回 ゆんたく音あそびのひろば 開催レポート

 

— 手づくりの準備から、終演後に生まれた“つながりまで —​

【開催概要】

イベント名:第1回 ゆんたく音あそびのひろば

開催日時:2026年3月14日(土) 14:50〜16:40

開催場所:コザ・ミュージックタウン1階 音楽広場

 

1. 開催の背景と目的

  • 開催のきっかけ

年末、ゴルフ仲間とのカラオケを楽しんだ帰り道、コザ・ミュージックタウン1階の音楽広場がふと目に入りました。

静かな空間を眺めながら、「ここが世代を越えて集える場所になれば」と感じたことが、本企画の出発点となりました。

  • 解決したい課題

歌の上手さや特別な理由は必要ありません。

「歌いたい曲がある」「誰かと一緒に口ずさみたい」そんな小さな気持ちが自然に集まる場があれば、高齢者の孤独感の軽減や、ゆんたく・ゆいまーるの精神が育まれると考えました。

  • 目指す未来

人生はあっという間に過ぎていきます。

だからこそ、歌い、笑い、語り合うひとときを“今のうちに”大切にしたい。

この広場で、参加者一人ひとりの声と物語がそっと音になる瞬間を育てていくことを目指しています。

 

2. 開催までの準備プロセス

  • 広場の予約

カラオケ帰りに事務所で空き状況を伺い、思い切って 3月14日と5月23日の2回分を予約いたしました。

「もう後戻りはできない」という前向きな覚悟が生まれました。

  • 出演者の音源づくり

出演者とはLINEで連絡を取り合い、

歌いたい楽曲を伺いながら、YouTubeから音源を探し、プロフィールと楽曲紹介動画を作成しました。

AIや編集ソフトを活用し、企画・演出・制作を一手に担いました。

  • チラシの作成

「この企画は面白くなる」と直感し、小規模イベントながらチラシも制作。

初回開催時には、次回5月23日のチラシも配布いたしました。

  • 当日の構成と進行

当初は15:00〜16:00の予定でしたが、開催1週間前に出演者が増え、14:50〜16:40の拡大版となりました。

ステージづくりプロ仕様のステージは使用せず、オリオンビール箱を活用した簡易ステージ案も検討しましたが、安全面を考慮し採用を見送りました。

  • 音響設備の設営

倉庫から機材を運び、専任スタッフのご指導のもと、出演者もマイクやコードの設置に協力しました。

音源とスピーカーの接続は当日調整となり、音が出るまで試行錯誤が続きましたが、この過程が参加者同士の一体感を生みました。

  • 大型ビジョンの配線

事前確認を行っていたため、映像はスムーズに投影され、出演者の歌唱映像が大型ビジョンに映し出された瞬間、会場に温かな歓声が広がりました。

  • 共同作業の雰囲気

明確な役割分担がない中でも、参加者が自然に動き、助け合い、笑い合う姿が見られ、ゆんたく・ゆいまーるの精神が自然に育まれていきました。

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3. 当日の運営とハプニング

  • 大型ビジョンは事前準備によりスムーズに稼働

  • 音響は当日調整となり、全員で試行錯誤

  • トラブルなどで参加者の距離が縮まり、一体感が生まれた → ゆんたく・ゆいまーるの精神が“自然発火”した瞬間

4. 出演者のパフォーマンスと会場の空気

  • ナシームのアラブ太鼓

飛び入りのベリーダンスも加わり、華やかな開幕となりました。

  • 一郎さん(84歳)の熱唱

年齢を感じさせない力強い歌声と姿勢に、会場全体が感動いたしました。

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  • 清子さんの歌声

「このような会場で歌えるとは思わなかった」と語り、新たな経験に胸を熱くされていました。

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  • 文さんのアカペラ挑戦

“Imagine”を英語でアカペラ披露。勇気ある挑戦に大きな拍手が送られました。

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  • 桜子さん(10歳)の透明感ある歌声

最年少ながら堂々とした歌唱で、会場を明るく照らしました。

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  • サックス演奏

本企画の発案者として、サックスの音色が広場に温かく響きました。

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5. 観客の反応と手ごたえ

  • 親族・知人中心ながら、温かい反応が多数

  • 「次回はもっと多くの方を誘いたい」という出演者の声

  • 「この輪を広げたい」という自然な意欲が生まれました

 

6. コミュニティ形成の兆し

  • 初対面同士が、終演後には“仲間”として語り合う姿

  • 次回に向けた自主的なアイデアが生まれ始めたこと

  • ゆんたく・ゆいまーるの精神が自然に育まれたこと

 

7. 次回に向けた展望

  • 参加者の意欲は高く、継続開催への期待が高まっている

  • コミュニティの輪が広がりつつある

  • ミュージックタウンとの連携強化の可能性

  • 企業・団体との協働の余地も見えてきた

 

🌺 まとめ

初開催ならではの手づくり感、準備段階の試行錯誤、出演者の挑戦、観客の温かい反応、そして終演後に生まれた“仲間意識”。

これらすべてが、ゆんたく音あそびのひろばの価値そのものであり、次回以降の開催に向けた確かな手ごたえとなりました。

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